耳鳴りおやじの日記
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| 2004年12月26日(日) |
首都大学東京のゆくえ |
とうとうはじまったかという感じだ..
首都大学が英語授業の外注でトラブルを起こしているらしい..
また、たくさん採用者を募集しているが、主任教授以外はすべて任期制である..
今まで採用していた先生方はどうなるのか?あまりにも強引すぎる..
いずれにしてもこの流れは主流になるのだろうか?それとも崩壊するのか?結局、経費節減の一貫ではないかと感じる..
この大学で若くして就職した教員は、長期的な住宅ローンすらも組めない..そんな職にだれが着くだろうか?
結局、主任教授以外はその下の教授すらもポスドクと同等で、早く出ることを考えると思う..おそらく、そういう不安がない、大手私立の永久職に望むだろう..
任期制の制度導入と合わせて大幅な給与の支給を約束しなければ意味がない..プロ野球と同じだ..
これから大学はどこへ向かうのか..憂鬱..
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