耳鳴りおやじの日記
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| 2004年12月24日(金) |
クリスマスパーテイと幸福感 |
昔、私は幼稚園や保育園の先生に憧れたもんだ..
近所の子供会のクリスマスパーテイに参加すると、そんな気持ちがこみ上げてきた...
子供会のクリスマスパーテイというのは、地域福祉の一貫である..親は参加せず、世話役の親と多くの子供たちで行うイベントだ..
中には親が離婚している子、うちのように障害を持っている子もいたり、様々だが、こういう集まりはとても意義のあるものだ..
日本では研究者は研究バカで研究の事しか頭にない先生が多いが、意外にもアメリカでは、研究を仕事と割り切り、週末などボランテア活動に参加している人も多いという..
子供が好きだったり、趣味を生かしたいという気持ちがあるのなら、こういう地域活動を積極的に行えば良いと思う..
そうすると、幸福感というのは別のところにあるのだと感じられる.. 仕事というのは自分の中の一部分であって、すべてではないと自覚できる..
極端に言えばお金をいくら稼いでも得られない部分があり、むしろそれを意識することで幸福感が高まる..
...しかし、これは一般的に言えることなのか、それともおやじのみの幸福感なのか...どっちなんだろう...わからなくなった...
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