耳鳴りおやじの日記
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T先生は私にとって重要な存在である... その先生と昨日は忘年会を行った..
私が分子の世界に入るきっかけを生んでくれた先生である..
”君は若い頃の私に似ている”と声をかけてくれたことを今でも覚えている..
T先生が就職した年齢が今の私の年齢だ..T先生は全くスタッフがいない、実験器具もないところからスタートしている..
T先生もすぐに教授になったものの、その後の苦労は大変なものだったと感じる..すべての会議に出席しているからだ..
いくら研究能力が高くても、1人ですべての事をこなすのは困難に近い..しかし、それをうまくやりくりして、今年度はすばらしい国際誌に載せることに成功している..
まだまだ、おやじとして壁にぶちあたり、乗り越えていかなければならないが、T先生のように教育と研究のバランスがとれた”バランスおやじ”に改造していきたいものである..
おやじ改造計画は、まだまだスタートしたばかりだ..
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