耳鳴りおやじの日記
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2004年12月18日(土) T先生

T先生は私にとって重要な存在である...
その先生と昨日は忘年会を行った..

 私が分子の世界に入るきっかけを生んでくれた先生である..

 ”君は若い頃の私に似ている”と声をかけてくれたことを今でも覚えている..

 T先生が就職した年齢が今の私の年齢だ..T先生は全くスタッフがいない、実験器具もないところからスタートしている..

 T先生もすぐに教授になったものの、その後の苦労は大変なものだったと感じる..すべての会議に出席しているからだ..

 いくら研究能力が高くても、1人ですべての事をこなすのは困難に近い..しかし、それをうまくやりくりして、今年度はすばらしい国際誌に載せることに成功している..

 まだまだ、おやじとして壁にぶちあたり、乗り越えていかなければならないが、T先生のように教育と研究のバランスがとれた”バランスおやじ”に改造していきたいものである..

 おやじ改造計画は、まだまだスタートしたばかりだ..

 

 


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