耳鳴りおやじの日記
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なんか、ばたばたしていた1年であるが、もう少しで終了である..
そして、ドラマと言えば新撰組、なんとDVDも発売されるという..みたにこうきは好きではないが、このドラマは幕末の歴史を考える良い機会になった..
幕府のために、身をささげ、最後は裏切られて、斬首...結局のところ、剣の力が優れていても潰された若者たち..
そのころの若者たちの日本人気質はどこへ行ったのだろうか?
そのころの日本を知ることはできないが、新撰組の失敗は柔軟性のない厳しさにあったのだろう..
脱走者は切腹という規律は、組織維持の建前であったかもしれないが、多くの優れた若者を失うことになってしまった..
なんか、日曜日が寂しくなりますねえ..次は上戸あやのなんとからしいけど..おやじは興味がないなあああ..
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