耳鳴りおやじの日記
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日本人の若者がイラクへ行き、どうやら遺体で発見されたようだ..非常に残念と言わざるを得ないが、家族には申し訳ないが、多くの日本人は彼には同情していないと思う..
ワーキングホリデイを使って外国に行く..しかし、それはあくまでいろいろな人の助けがあって成立している..イラクに行くとか、行かないではなく、自分の居場所を少なくても親に知らせるくらいのことをすべきだったのではないか...むしろ、彼の親に同情する...
今の世の中、若者が好きなことをしすぎだと言うが、考えてみれば若者はいつの時代も好きな事をしている...
それを止めたり、戒めたりするのが、教育現場であり、親であり、地域であるはずではないか...
社会全体が、自由を認め、自己責任を主張するのは良いが、それは逆に考えれば、教育責任の放棄である...
フリーター、ニートという名前が付いている若者は、社会的に恥ずかしい立場であるという事をすべての人が認識させなくてはいけないと思う..
社会全体がアルバイトの資格に教育機関に所属していることを明記すべきである...学校に通っていない子どもにアルバイトはいらない...親が養えばいい...
うちの子も厳しく育てよう...そううまくいくかな...
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