耳鳴りおやじの日記
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大昔、このテーマで書いたことがあったが、健忘症がひどく、すでに忘れている..再度、このテーマで書きたくなった..
京大総長が”わかる”とは何かという事を書いていた..
”50ヤードなので柔らかさが重要であった”を例に出している..
まず、ゴルフを全くやっていないひとには何のことかわからない.. 仮にわかったとしても、体の柔らかさとは何か?というのは、
”体験”してみなければわからないのである..とある.. つまり、体で理解するということだ..
このインテリおやじは、わかる過程は3段階あって、最初の段階は”言葉の理解”、次の段階は”言葉が示す対象世界の理解”、そして最後は”感覚の理解”であると述べている..
逆に考えれば、”経験していない人”は”本当にわかっていない人”とも考えられる..
今の教育が、いらない教育を切り落とし、必要なことのみを残していくことを目指しても、必要な教育がテストの点数を取るだけのものなら、結局、その内容の理解につながらないのではないか?
感覚とは、外部とのコミュニケーションだから、生物にはこれがないと成長しないのかもしれない..
高齢化社会、おやじも経験の時代である..どんなに老いても経験だけは誰にも負けない..といいたい(言えるかな??)
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