耳鳴りおやじの日記
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大学の現状が厳しくなればなるほど、普通は競争が激しくなって良い研究をしていた人を取るのが普通である...
しかし、現状は必ずしもそうではなく、教授の息のかかった人を採用している...研究をがんばるより、どこの研究室から多くパーマネントを出しているかという事が重要になりつつある...一体、どういうことだ...
知り合いのコーチ、Mさんもそうだ...素晴らしい業績を上げたにも関わらず、トップが変わって契約打ち切り..
人事もそうだ...学生の希望が高く、頑張って教育、研究に励んでいても、トップがいらないと考えればそれまでだ..
世の中、不条理なことばかりである....
”もう、仕事なんてするか!”なんて嘆いたら、娘が泣き出した..
おやじは娘の涙に弱いなあ..今日から再出発である..
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