耳鳴りおやじの日記
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2004年10月11日(月) 子どもが危ない..

子どもの体力低下にブレーキがかかっていない..

これはスポーツ能力がどうというものではなく、人間としての機能の問題である..

 多くの人は体力とメンタル面を切り離しているが、これは絶対に関係していると思う..最近の心の問題と直結していると感じる..

 特に教育、体育教育だ..ちゃんとやっているのかあ?体育教員!

 最近の調査で気になっているのが、昔の世代と比較して運動をしていない子どもの体力が落ちていることだ..どれだけ、日常生活で体を動かしていないか...スポーツの問題ではない...

 また、多くの国民はあまり、気にしてないと思うが、身長が伸びているが、50M走タイムが落ち込んでいることだ..
 私は以前、陸上部だからわかるのだが、小学生ぐらいは身長の高さが50m走に反映される..

 だから、深刻なほど、脚の筋力が落ちている結果を反映している..一番、体ができてこなければいけない時期に、筋力がつかないのは異常である..

 うちの学生でも”クラブ辞めて勉学に専念します”という学生ほど遊んでいる..体を動かす時間を減らしても勉強に専念できる訳ではないのである..

 もし、この日記をもんかしょうの人が見ていたら、ここ10年間の改革で

”何が良くなったか、教えて欲しい”

 もし、それがなければ、もとに戻すべきだと思う..教育の枠組みの中でしっかり勉強させ、しっかり運動させる..それを拒む理由がありますか?

 こどもに判断させて自由を感じさせるのではなく、こどもにしっかりとして教育を与えて、その後に自由を感じさせる必要がある..

 少々、あつくなりすぎた、おやじでした..


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