耳鳴りおやじの日記
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2004年09月26日(日) 大学人として幸せなこと?

ある研究会に参加した..

T大の先生が、日本の大学教育の課題について、かなり面白い話をしてくれた..そして、後は..大学の事情..疲れた..

 この研究会に参加している人たちは、大きく分けて4種類に分類される..

 1.立場上、企画をしなくてはいけない国立系の人たち
 2.教育研究が主な仕事で、審査に関わっている人たち
 3.大学がつぶれそうで、情報が欲しい人たち
 4.立場上、考えなくてはいけない教養系の人たち

 特に3番の人たちは、真剣だ..早く何とかしないと潰れるという危機感がある..

 聞いているうちに、大学人としてどういう状況が幸せかという気にさせられた..

 教育ができること?研究ができること?

おやじとしてはおそらく、研究ができることだと思った..今回の発表で”教育が大事!”と力説してした2番の人は、それ自体が”研究”なのだ..

 研究の延長上に教育があるという事が大学人として望ましい姿かもしれない..そうじゃないと体がいくつあっても追いつかない..

 そんな気がする..


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