耳鳴りおやじの日記
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2004年08月24日(火) 事務の人は良く知っている

大学の事務の人と食事した...

 教員というのは不思議なもんで、事務の人には日頃の不満を結構ぶちまける...だから、事務の人は人間関係を良く把握している..というわけだ

 うちのスタッフはまともな人も多いが、そうでない人も多い...某御曹司は、組織ぐるみで学位をとらせ、与えた人と同時に、スタッフとして入ってきた..だから、業績はない..入らせるのは自由だが、その後の昇進はどうするのか?

 人事が不透明であればある程、まじめにやっている人の意欲、志気は低下する...

 間近に迫る改革も、学長はあまり参加していないそうだ..理事長に至ってはほとんどタッチしていないらしい..明確なビジョンがなく、廃止した定員を振り分けるだけの改革なら、ホント意味がない..

 ただ、クライ話だけではない..今までの強力なトップダウンが緩んでいることである..つまり、教員の力が高まりつつあるということだ..しかし、これは良い方向に向くか、疑問ではあるが..

 委託業者には1億円渡してるそうだ..あああああ

 まあ、勝手にやってくれという感じだ..おやじは日々、普通に過ごせるだけ、幸せですから..

 


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