耳鳴りおやじの日記
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まあ、いろいろあろうが、大学院の時の同級生はみんな頑張っている...
議論することになれていなかった学部生とは違って、K研究室ではみんな暇があると議論していた気がする..
特にW先生が上にいたことで、議論が白熱した..廊下で立ち話になっても、そこから、データの話になり、そのままそこで、1時間以上、議論したこともあったかもしれない..
K先生は、積極的に外部の学生を入れたことで、研究室の活性化を目指したのだろう..
あの時期はまだ、就職があり、しっかり仕事をすれば、K先生が就職先を見つけてくれるという安心感があった...
研究室内でいざこざがなかったわけではないが、男同士の問題なので意外とさっぱりしていた気がする...みんなさほど悪い連中でもないのだ..
そして、今もお互いの仕事が気になる..お互い負けたくないという気持ちがどこかにあり、それがまた、研究の原動力になっているのだろう...
最近、この大学院の時に築かれた友達関係とライバル意識が重要だと感じる...友達関係が希薄だったり、研究面のライバル意識があまりないと、その後の研究の進み具合に大きく影響を与える気がする..
研究はいばらの道だ..挫折や苦悩は日常茶飯事だが、それを支えるのは、大学院の時の友達だったりする..
だから、大学院の時はたくさん苦労して、友達同士支え合う経験をするのが良いと感じる...
企業家のKさんをみていると、今後も支え合う関係でいられるか..ちょっと不安ではあるが..
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