耳鳴りおやじの日記
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その施設は、障害者のための施設である..
こんな施設が今から30年前に出来たことは極めて画期的だ..
こんな便利なところにあるのだから、さぞかし、利用者は喜んだことだろう!
ふと、壁に貼っていた利用者統計を見た..すると、肢体不自由と知的のカテゴリーが極めて多い..
プログラムとかの充実度からみると、知的対象は少ない気がする..仲間がいるとかそういう理由ではなく、知的障害者は行く場所がなく、利用している..気がする..
この夏のお祭りは、障害者や保護者にとって本当に良い思い出になる気がした..
センターの知り合いに会って、いろいろ聞くと..
”知的しょうがいの方が近所でトラブルなんて全く聞きませんよ”という
月に1千人程度、知的しょうがい者が利用している施設でさえ、そうだ..世の中は偏見と差別で満ちあふれている..
小さなお祭りだが、障害者にとっては本当に心落ち着く場所なんだろう..
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