耳鳴りおやじの日記
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| 2004年06月24日(木) |
京都大学、これから.. |
知り合いの先生がいる..京都大学..
専攻がわかりにくくてホントに困る...どうでもいいなら、簡単にすればいいのにと思う..自分の学問分野ならまだしも、専攻は学生が見るものだ..
最近の予算配分状況をみると、京大にいらない金が動いていると感じる..大学統合などで安定した大学に金が流れるのだろう..
また、人事もやりたい放題だ..知り合いの部署では自分の卒業生しか入れていない..
こういう時代をどう生きていくか? 少しの間、大学は迷走するかもしれない..任期制、研究型になれば、そのストレスは大変なものだ..流動性のあるアメリカのシステムとは大違いだ..
理研ではカウンセラーが配置されていることはあまり知られていない.. 任期制、研究型典型の理研は極度のストレスを受ける場所なのだ..
優秀なヒトに囲まれれば囲まれるほど、捨てられやすいという現実もある..弱肉強食の世界である..
はあ、なんか、暗くなってきたなあ..娘の顔でも見よう!
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