耳鳴りおやじの日記
DiaryINDEX|past|will
昨日、同僚と呑んだ..激論になった..すっきりした..
こういう友は大切だ..相手の事を知っていて思い切り言えるという状況は本当に幸せだ..ひさしぶりに好きな事を言った感じだ..すこしあおりすぎたかな..
しかし、その一方で考え方の違いを感じ、危機感も感じた..
教育専用教員と研究専用教員の区別..これは決してやってはいけないことだ..しかし、大きな波にのまれたのだろう..この大学で崩壊すれば他の大学への影響は少なからずある..モデルとなってしまうからだ..
結局のところ、自分たちのスタンスを確立できなかった..という事なのかもしれない..個々の授業がどれだけすばらしいかという事も重要だが、所属する大学にとってどの程度メリットがあるかという視点が、独法化以降求められると思う..公立は金がないのだ..
いずれにしてもまじめに研究すればするほど、自分の首をしめるという悪循環を切る必要がある..
所属が代われば、自分たちの分野はどうでも良くなるだろう..他の分野は我々の分野を学問と見ていないわけだから、それを学問だと自分で思っていても苦しくなるだけだ..
何度も書くが、教育系と研究系に分断される分野が他にあるだろうか?
また、彼と激論したいなあ..すでに嫌がられているかなあ..
|