耳鳴りおやじの日記
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2004年06月16日(水) 幸福感と成績

幸せと感じる子は成績が良いという...

 幸せと感じると言うことは、家庭内が安定していたり、不安が少ないことと思う...

 大人になれば少々、ストレスがあってもやり遂げる気力があるのかもしれないが、子供の時には不安のコントロールができないので子供に安心感を与えてあげると、成績も良くなるのかもしれない...

 学力を向上させるためには塾だなんだというのではなく、まず家庭内を安定化し、子供に安心感を与えることが一番重要なのかもしれない...

学校の環境はどうだろう?

 意外にも誤解されているのは、学校というのは勉学の場ではなく、生活の場であると言うことだ...つまり、生活の場としてどういうシステムを提供できるかという視点が大学側にあるかという点にある...

 先日、専門学校にいってきたら、設備や広さが不十分でたとえ、教育プログラムが良くても、大学と同じ授業料は払いたくないなあという気がした..


 最近、私ははくし取得後幸福ぼけで、いけませんなあ...もしかして幸福ぼけでも成績が下がるのかも...”適度な幸福”って難しい...
 


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