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■息子のお口の恋人
2006年10月27日(金)
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部屋の床にほんの小さな何かが落ちていたので拾おうと思ったのだが

「んぶー!」

息子・タクが暴走トラックのような恐るべき速さでハイハイして来てそれをつまみ、ポイと口の中に入れてしまった。

「タクー!お前今何食ったー!口を開けろー!」

タクの顔を抑えて吐き出させようとしたのだが、タクは

「んんんんー!ひーん!」

と唸って泣くばかりで決して口を開けようとしない。そこに嫁が登場。

「はーいタクちゃん。いないいないばあー!」

「きゃはははは」

見よ、タクが口を開けて笑った隙に嫁が中を覗いているではないか。何この絵に描いたような北風と太陽。

「で、嫁、何が入っていた?」

「…何もなかった」

「ま、いいか。ほんの小さなものだし」

「その内そのまんま出てくるよね」

「2006年うんちの旅だ」

小さな子供は本当に何でも口にするし、実際娘・R(3才)もそうだったので慣れたつもりだったが、タクには僕らの想像を上回ることをやってのける。

それは公園の砂場で「砂」を食べること。

勿論ざばばばばと一気食いするのではなく、2〜3粒手にとってパクンと食べてしまうのである。それはもうフリスクを口に入れるかの如くごく当たり前に。さわやかに。時にはみだらに。ちょっとでも目を離すと口をモゴモゴやっていたりする。

今のところ断続的に食べるわけではないので、まあこれも直通で出てくるだろ、と思うに留めているのだけれども。嫁は

「お腹が空いてるとやるのよ、それ」

との見解である。しかしそれだったら砂よりも花壇の葉っぱなどを食べる方が、生き物として正しくないだろうか。葉っぱ食べられても困るが。

こんな変な癖は早くやめさせたいが、ともかくタクは砂を食べるのが好きなようだ。

砂だけに、

サンドの飯よりも好き。なんちゃってプー。

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