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■僕の扶養家族には僕は不要だったりして。
2006年10月18日(水)
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僕の健康保険には嫁と娘・R(3才)と息子・タク(1才)が扶養に入っている。

このたび会社から嫁が扶養になる資格がちゃんとあるかどうか「非課税証明書」を取って来いと言われた。

「専業主婦だから収入がないし、納税もしてません。だから扶養に入る資格があります」

という証明らしい。初めてのことなのでよく分かってない。

僕は区役所に電話をして夜間受付で受け取れるように予約をした。仕事が終わった後、一旦家に帰って免許証を取ってから行こうとしたのである(身分証明書が必要なため)

家に帰るとRもタクも寝ていて、珍しく嫁だけが起きていた。いつもは僕が帰ってくると嫁は子供達と一緒に寝てしまっているのだ。このところ風邪で伏せっていたこともあり、なかなか夫婦の営みを実行できなかったが、今この時が久しぶりのチャンスであると踏んだ。

「なあ嫁…」

ちょっと区役所に行く前に…と先走った僕は、嫁を口説きにかかったのだが

「んぶー!」

タクが起きてしまった。この時ほど我が子が時限爆弾に思えたことはない。

「タク、ねんねしようねー」

とあくまで優しく寝かせようとしたとしても、生き生きと暴れ出し、僕や嫁にまとわりつき

「ふごおおおお!」

僕の鼻に指を突っ込むし。

「ふがああああ!」

嫁の鼻の穴にも容赦なく突っ込むし。タクよ、穴に突っ込むのは僕がやろうとしていたことなのだ。先にやられては親の立場がない。お前に挿入は10年早い!あ、11才で初体験は早すぎるから、えーと、あと15年早い。

とかなんとかやっている内に、区役所に予約した時間が迫ってしまった。

「じゃあパパはちょっとお出かけするからママと寝てるんだよ…」

非課税証明書を取って帰って来た時には、全員寝ていた。また営みの野望が遠のいた。

非射精証明書を書いてやろうかと思った。

問題:区役所に行ってちょっと意外に思ったことは何でしょう。
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