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■WIRE'06 日本最大レイヴ
2006年09月03日(日)
WIRE06WIRE06

「WIRE」(ワイヤー)という年1回行われる日本最大のレイヴパーティーに行って踊って帰ってきた。 レイプパーティーではない。

6年連続の参加で、6年連続同じ書き出しの日記である。

今年はテクノ友達のYさんと、あとmixi繋がりの人と合流したりした。

テクノという音楽は、よく「ナニそれ?」とか「オタク臭い」とよく言われたものである。確かにマイナーではあるが、「オタク臭」くはない。「オタク臭い」と呼ばれるためには、マイナーなジャンルかつそれを好む者のヴィジュアルが気持ち悪くなければならない。昔は僕自身がそうだと思っていたが、実際WIRE会場のみならず、クラブに足を運べばすんごい可愛いギャルが沢山いるので、最早その言葉は当てはまらないのである。

そしてテクノはただひたすら踊るためだけの音楽である。ただひたすらビートがループする。歌はいらない。ヒップホップは自意識過剰な歌詞だし、歌謡曲(JPOPとは敢えて書かない)はとにかくラブラブ何でもポジポジな歌詞だし、邪魔である。歌詞に感動した、という感覚が僕は分からない。

野暮ったいオケに乗せて歌われるから読み取ろうとすら思わないのかもしれない。踊りたくなる、という概念だけでものを測れば、ただそれだけのために先鋭化したテクノの曲の作りに比べると、ロックだろうと歌謡曲だろうと野暮ったいことこの上ないのだ。

つまりWIREとは血湧き肉踊るイベントである。ところが血が湧き過ぎて頭に虫が湧いたのか、僕のすぐ後ろの男はあろうことか全裸で踊っておった。大迷惑。こっち来んな。変なものがくっつく。こいつの頭にミラーボールが落ちればいいのに。
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ちなみにこれは「千秋+デブ踊る」である。
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