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■背水のプリマドンナ。
2006年08月20日(日)
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暑さから逃れるように、家族でプールに飛んで行った。
飛んでイスタンプール(前書いたネタだ)

娘・R(2才)と息子・タク(10ヶ月)はそりゃもう水を得た魚のように遊んでいたけれども、それぞれの遊び方に違いがあった。というかRが変。

始めは普通に水遊びをしていたのだけれども、その内プールそっちのけで

「ぱぱー。いっしょにあるこう」

というので付いていったら、プールサイドを延々と15週ぐらい歩かされた。

「R、泳がないの?」

「ないの」

「楽しい?」

「たのしい」

一体何が楽しいのであろうか。

ようやくプールサイド巡回が終わったかと思ったら、今度は

「いなばうあーの、れんしゅうでーす」

何故かプールなのにフィギュアスケートに目覚めるし、

「ばれえの、れんしゅうでーす」

かと思ったら今度は何故かバレリーナに目覚めるし。

プリマ
皆プールに入っているのに、一人だけ踊りまくっているR。じゃあパパとグラン・パ・ド・ドゥ、ってバカ。頼むからプールで遊んでくれよー!

おそらく水着からフィギュアスケートのコスチュームとかバレエのチュチュを連想させているのかもしれない。しかしプールに来ても泳がないなんて、スキーしに雪山に行っても宿から出ずひとりコックリさんをやっているようなもんである。Rはそういう不思議ちゃんになってしまうのでは、と父は不安である。

一方でタクは、海に行った時もそうだったが、全く水を恐れない。放っておくとどんどんハイハイで水の中をペタペタ進んで行く。顔ごと水に突っ込んでゲホゲホする癖に、それでも懲りずにまた突っ込んで行く。

海の時の日記には「産卵を終えたウミガメが海に帰っていくようだ」などと書いた。その後テレビのニュースで

「ウミガメの赤ちゃんを海に放流」

というニュースがやっていて、ペタペタと健気に海に向かって砂浜を歩く亀の赤ちゃんの姿の方がより一層タクの姿と重なって見えた。

そうだ。お前は亀の赤ちゃんだ。ドジでノロマな亀だっ。堀ちえみだっ。

鶴は千年亀は万年。おめでたい生き物だから、息子をそのように例えてもいいだろう。

1時間ほど遊んだ後、さあ帰ろうかと嫁がオヤツにせんべいを出した。Rはポリポリと食べていたが、タクは既に昼寝の時間となり、ぐっすり眠っていたのであった。

鶴は千年亀は万年。
タクはせんべい噛めまへんねん。
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