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■市営プールと聞いて身構えてしまう人
2006年08月13日(日)
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お盆休みなので栃木の実家に帰った。

「ぷーる、いきたいの!」

すっかりプール好きの夏女になった娘・R(3才)が言うので、この辺にプールはあったっけ、と思い出してみたところ

「ああ、いかぬ。市営のプールがあるけれども、今話題の流れるプールだし、何しろうんこが流れるプールとして有名だった!」

うんこ、いや、断固として反対したところ、我がたらちねの母が

「いや、あそこは去年で閉鎖になった。今は新しいプールがあるよ」

ということだったので行ってみたところなるほど僕が栃木にいた頃にはなかったキレイででかいプールが出来ていた。

「ぱぱ、おいでよー」

浅い幼児用プールで戯れるR。そして息子・タク(10ヶ月)。ふたりの対比はおもしろい。Rは僕や嫁が手を繋いでいないと絶対水の中に入らない慎重派なのに対し、タクはひとりでもどんどん進む。潜水艦の生まれ変わりのように、さも当たり前のようにズンズン進んでいくので慌てて嫁が止めていた。

子供用のプールなので、こないだ行った海にいたような、たわわな乳房ギャルはいなかったが、セーラームーンの水着を着た5才位の少女から逆ナンされたので、平泳ぎとか教えて遊んでいた。

知らないおじさんに付いて行ってはいけないと教わらなかったのだろうか。もしRが僕のようなオヤジと戯れていたら、速攻で潜水して侵攻し、そいつにカンチョーする。

「雨が降ってきそうだよ」

嫁が見上げていた空には、どんよりと黒い雲が近付いて来ていたので、早めに引き上げることにしたのだが、着替えて出る頃にはポツリポツリと雨が落ち始めてしまっていた。駐車場の車まで結構距離があり、歩かなければならないのだ。

「うわー。あめ、ふらないでー」

Rがお空の神様にでもお祈りしているのか、キャーキャー言いながら雨の中を走る。

「そうだね、Rちゃん、もっとお祈りしてー」

と並んで走る母も言う」

「うん。あめ、ふらないでー」

「雨だから、アーメンって祈るの。ほほほ」

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