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■ドキッ!外国人だらけのバースデーパーティー
2006年08月06日(日)
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日記を書く前に、メールを頂いた方おふたりにお返事を。

まず某鉄道職員の「鉄道員」さん。

「自動改札の児童考察」で「小さな子が通り過ぎても自動改札は閉まらない?」という疑問に答えて頂きました。「間違いがあるかも」とのことですが、有用な情報ですしメール文転載の許可を頂きましたので紹介します。

自動改札の人間検知ですが、人間検知センサは複数個ありまして、それらのセンサからの検知結果を判定して閉扉・開扉動作をしているわけです。

身長何ミリで閉扉動作になるのかは設定次第かと思いますが、基本的に800ミリくらいのお子さんの場合、ドアがラリアットを食らわすのを防ぐため開扉のままとなるようです(何ミリから閉扉になるかは不明)

また、東芝の新型自動改札機は有人改札内の監視盤からリセット操作できる仕様です(私が勤務してる会社の場合)。電源の入切も遠隔操作できますが、反応にえらく時間がかかる(特に起動は3分ほどかかります)ので滅多なことでは電源は操作しません。


これで安心して子供と改札を通れます。ありがとうございました。

続いて「だっちょー」さん。

メール返信をしたら宛先不明でしたのでここでお返事させていただきます。

「女は女に生まれるのではない。女に、なるのだ」と8/3の日記に書きましたが、これは僕のオリジナルではありません。ボーボワールの「第二の性」という本の言葉です。どうもすいません。

では以下日記でごんす↓


休日出勤した土曜日の朝、嫁は一言も口を聞いてくれず、出勤と共に失禁もしてしまいそうなほど恐ろしかった。

本当は娘・R(2才)と、以前隣に住んでいたジェームス君一家の娘っ子・サリーちゃんの合同誕生パーティーの予定だったのである。

サリーちゃんはRと誕生日が1週間違いで、イングランド人ジェームス君と日本人の奥さんとのハーフっ子。最近やばいくらい可愛くなって来ている。何がやばいのかというと、あと10年後ぐらいに僕がストーカーしそうでやばい。

パーティーはジェームス家で行なわれるので、急遽ひとりでRと息子・タク(9ヶ月)を率いて電車を乗り継いでいく羽目になった嫁は、僕を恨んでいるに違いない。

溜まった仕事よりそっちを考える方が気が重かったのだが、帰って来ると

「あなた、行かなくて正解だったかもよ」

と嫁が言うのだった。

「なんでー」

「ジェームス君の友達の家族がもう1組来てたんだけど、そこも外人さんの旦那さんと日本人の奥さんでね」

「みんなワールドワイドだねー。うちだけ日本ローカルなのかよ」

「その旦那さんとジェームス君、英語でずっと喋ってたから、あなた居場所なかったかも」

確かに。小さな子供達は言葉など関係なく遊んでいただろう。奥様方3人は日本人だけれども、女は女同士で盛り上がるだろう。その有閑マダム達の輪に勇敢に斬り込んでいくのは難しい。うちの嫁がまぐわらせてくれないんザマス、オホホホホ、などと話しても輪に溶け込めまい。

そして英語で盛り上がるジェームス君ともうひとりの外人さん旦那。ここでも会話に入れず取り残された僕。身の置き場がなく、ひとりでコックリさんでもするしかない僕の姿が目に浮かぶ。

「あとね、帰りの時にタクをおぶってRをベビーカーに乗せて階段を降りようとしたら、『持ちましょうか?』って担いでくれた人がいたの!」

「へー。親切だねえ」

「その人、すごいイケメンだったのー!ステキだった…」

もう嫁の頭の中では僕がいようがいまいが、どうでもよくなっているようであった。

僕も今度生まれ変わるとしたらイングランド人かイケメンランド人になりたいと思う。
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