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■ウホッ。イイ幼児。
2006年07月30日(日)
クリックしてね!←クリックしてってください。嫁の実家に来ている。

昨晩はちょうど街のお祭りであったので、娘・R(2才)には赤い甚平を、息子・タク(9ヶ月)には「祭」と書かれた金太郎にハッピを着せて出かけた。

Rには女の子らしく可愛いものを、タクには男らしいものを、という嫁のコンセプトであったが、Rは無難に可愛かった反面、現在角刈りのような頭のタクには過剰効果だったらしく、男らし過ぎてホモっぽくなってしまった。

やがて空には花火がドンドンパンパン。嫁に背負われたタクは目を丸くしていたが、Rは複雑な反応であった。花火は見たいが音が怖いのである。

パラパラと小さな音の時は

「みるー。だっこしてー」

と空を見上げるのであるが、大玉がドカーンと打ち上がると

「こわい、こわい」

と僕の胸に顔を埋めて泣いてしまう。しかしそれでもそーっとおっかなびっくり見上げてみたり。去年は音だけで号泣していたRであったが、今年は怖いけれども見てみたい、という複雑な乙女心を見せていた。

小学4年生ぐらいの時だったろうか、水泳の授業でパンツを下ろしてちんこを見せて回る千尋君という子がいたが(今考えると危険な奴)、女の子たちは建前上「キャー」と目を手で覆って逃げ回る振りをしながら、指の隙間からしっかり見ていた。そんな感じに似ている。違うか。

さて、今この日記は嫁実家のリビングにあるパソコンを借りて書いている。午前5時ならまだ誰も起きていないだろうと目論んだのだが思ったのが甘かった。

書いているうちに時間が過ぎてしまい、嫁父が起きてきてラジオをガンガン鳴らし、隣でラジオ体操を始めたので、気が散ってしょうがないのでここまでとさせていただきます。

ラジオ体操のラジオなんて小学生の夏休み以来、25年ぶりに聞いたわ。

「だんだかだーん。だんだかだーん」

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今日もアリガトウゴザイマシタ。


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