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■うしろのタク太郎
2006年07月24日(月)
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小さい子供がいる我々は、背後に気を付けなければならない。

朝、僕と嫁がパジャマ姿のまま、パソコンの画面を眺めていた。

僕は椅子に座り、嫁は立ったままデジカメで撮った息子・タク(9ヶ月)の画像をあれこれ選んでいたのである。どうやら嫁がまたタクの写真を「ひよこクラブ」に投稿して読者モデルとさせたいらしく、ムラムラとした親馬鹿野望を丸出しにしていた。

「あうー。あうー」

その野望を一身に受けたタクがバタバタとハイハイをして嫁の背後を取り、掴まり立ちをした。オレにも見せろと言わんばかりの食らい付き。しかし嫁も童貞中学生がエロ画像を眺めるぐらい食らい付きでそれには動じず、相変わらず写真の選定をしていた。

「ぎゃあああああ!」

突然嫁が悲鳴を上げた。

「なんだ、どうした」

振り返ってみると、なんとタクが嫁のパジャマズボンをずり下ろしておった。あられな嫁の下着姿が…。

「タク、何すんのおー」

「あうー!」

嫁のズボンを振り回し、勝ち誇ったかのようなタクの雄叫び。

「タク、でかした!後は父に任せろ!ああ、お父ちゃんはもう…」

ついムラムラしてしまったので、嫁のパンツをずり下げようとしたしたところ

「バカー!」

これは嫁に阻止されてしまった。タクはその後、

「ぎゃあああ、タク、またなのー?」

夜にも再びパジャマ姿になった嫁にもう一度ズボン下ろしを敢行し、そのスキルがマグレでないことを証明して見せた。

「親父、今がチャンスだぜ」

とでも言いたげな顔でこちらを見、その通りムラムラしてしまうのだけど、でも君のママはあまりさせてくれないからあんまりやらないでね。

ズボン下ろしの技術を身につけたタク。見事である。もう父から教えることは何もない…。

いや、もうひとつあった。

ズボン下ろしの次は筆下ろしである。
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