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■トンネルを抜けると
2006年07月21日(金)
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朝、仕事に行こうとすると、家の前で嫁父とバッタリ会った。

「よっ!」

「あ、今日はよろしくお願いします」

昼間出かける用事がある嫁が呼んだのである。娘・R(2才)と息子・タク(9ヶ月)の子守をお願いしたのであった。

夜、帰ってから

「お父さんどうだった?」

と嫁に聞くと

「じいちゃん疲れた!って言って帰って行ったよ」

どうやらRとタクが遊んで遊んでとなつきまくったらしい。

「おじいちゃんと、とんねる、したの。ぱぱもあそぼー」

嫁父が発案したらしい「トンネル遊び」に僕も付き合わされることとなった。トンネルと言っても要は掛け布団の中に潜って出る、という遊びなのだが。

「ぱぱ、ふとん、入るの、よーい、すたーと」

Rとわしゃわしゃと布団に潜ってぶはー、と出るまでの競争。これを何度も繰り返させられる。嫁父はこんなことをやっていたのか?孫と布団をかけて遊ぶ…。じっちゃんの名にかけて、じゃなくて布団かけて。なんつって。こりゃ嫁父も音を上げるわけだ。そのうち布団の中でRとじゃれ合った。

「あうー。あうー」

そのうちタクも参加したいのか、うなり声を上げていたので、布団をめくり上げて

「タクも布団の中に入るか?」

「たっくん、おいでー」

と誘い入れようとしたが、こちらをじっと見つめただけで決して入って来ようとはしなかった。掛け布団をかぶっている僕らを見て

「なにこのバカな父と姉は」

と呆れられてしまったのだろうか。確かにマヌケな姿かもしれない…。しかし布団の中で女の子とイチャイチャするのなんて何年ぶりだろう。遥か昔に嫁と行なうみだらな行為の前後にふざけ合って夜伽話をしたもんだが、現在はみだらな行為自体ごく稀だし…。

エロス真っ盛りだった桃色遊戯黄金時代を懐かしむことが出来たトンネル遊び。嫁父に多少感謝した。

とんねるずのじいちゃんのおかげです。
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