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■砂場を濡れ場に変える人達
2006年06月26日(月)
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昼下がり、娘・R(2才)と公園に遊びに行った。

「うなば(砂場)、あそぶの!」

砂場で遊ぶRを横に座って眺めていた。Rの背後にはベンチがあり、そこにはカップルがひと組いたのだが、やがて彼らが目障りになって来た。

イチャイチャしてるんである。日曜の昼下がりのほのぼのとした公園でなんたるみだらな行為。Rの他にも近所のよい子達が遊んでいるのである。そういうことは夜来てやれよ。

にもかかわらずその男女のツガイは男がベンチに座り、女が覆い被さるような形で腰をクネクネ摺り合わせていた。まるで座りながらのランバダ。ほのぼの公園の中で、ここだけ場末ストリップの本番まな板ショー的雰囲気。

早く離れてくれないだろうか。幸いRの背後なので、Rは砂場に夢中で気付いていないが、ちょっとしたきっかけで振り向いてしまうことは大いにある。当然2才児には何をやっているか分からないだろうけれども、Rの澄んだ瞳にこんなみだらなモノを映らせたくなかった。

「ああん、ちょっとやめてよー」

男が更なるみだらな行為に取り掛かったらしく、それを嫌がる女の声。ほのぼのとした公園の中で、ここだけほのぼのレイプ。

お、お前らいい加減に戦艦ヤマトー!と悲鳴を上げそうになったが、逆に男の強引さが幸いし、女が離れてその桃色遊戯は中断した。男から離れてベンチにドカッと座り、ひと息付いている女。よく見るとポッチャリというかダイナミックというか、取り組みを終えて控え室でマゲを結い直している関取のようだった。いろんな意味でガッカリした。

ともあれこれで公園は元のほのぼのとした空気が戻り、ほのぼのレイプカップルを気にすることなくRと遊べるようになった。砂場で地味に遊んでしばらく、

「しゅー(滑り台)、したい」

砂場に飽きたRがそう言うので

「おお、じゃあ行っておいで」

とRを滑り台へ送り出したのだが

「ぱぱー…」

Rはちょっと困り顔。ん?どうした?と滑り台に視線を移すと…てっぺんに先程のほのぼのレイプカップルがいつの間にか登っていて

「ディカプリオ」

こともあろうに今時タイタニックごっこをしていた。今更感にも程がある。開いた口が塞がらなかった。R、お前滑り台に登って後ろから無邪気に突き落として来い。沈没してしまえ。2才児のお前なら犯罪にならん。

しかしこのほのぼのレイプカップルに一番驚いたのは、彼らが

「ゆうたくーん、おいでー」

と呼ぶと、小3ぐらいの男の子がダダッと走って来たことであった。なんと子連れ夫婦だったのである。付き合って程ないカップル故の愛の暴走だと思っていたのに。

新婚ラブラブなカップルでも、普通は子供が出来ると急に所帯じみて、彼らのようなみだらな熱は冷めるものである。男はいざ知らず、女は手を触れただけでも跳ね除ける。どこの夫婦とは言わないが。

それなのにあそこまでベタなベタベタぶりは、一体どういうことなのだろうか。ウチも見習うべきなのだろうか。あ、言っちゃった。

この調子なら、このほのぼのレイプ夫婦の息子君にも弟か妹がわんさかいてもおかしくないのに、と思った。ひょっとしたらほのぼのレイプなだけに

子作りは計画的に

と、しているのかもしれないけど。
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