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■女は弱し。されど母は強し。DNAはもっと強し。夫は弱し。
2003年11月01日(土)
昼間、嫁の母親がウチに来たようである。

さては旦那がネットばっかやってたり
一人だけクラブに行こうとしたりして
家事や育児を顧みないとか、
旦那の母親もうざったいことを言ってくるとか

そういった嫁一族サイドの密談なのかと思ったが、
単に娘・Rを見に来ただけのようである。

「Rちゃんは旦那さんのお母さん(つまり僕の母)に似ているわね」

嫁母はそう言って帰ったそうだ。なんということだ。

僕自身は娘の顔が誰に似ているかは未だ判断つかないでいた。

しかし親の欲目であまりにも可愛いので、
ついブチュウと熱いベーゼをしまくっていた娘の顔が
…母だったなんて。
それは絶対認めたくないことでありショックである。

一目惚れした女の子が実は男でした、みたいな。
ちょっと違うか。

母親が小学生の頃の写真を見たことがある。
「劇画版ちびまるこちゃん」とでも形容したらいいのだろうか、
なんだか見てはいけないものを見てしまったような
後味の悪さを感じたものだ。

Rもああなってしまうのだろうか。
夢の美少女育成計画は生後2ヵ月半で早くも
希望の光が消えたようである。

DNAまではいじれないもんなあ…。
恐るべしは隔世遺伝。神の見えざる手。

改めて娘の顔を見ながら母の面影を探していたら
ぼうん、と放屁をかまされた。
娘の消えざる屁。

ちなみに嫁の母は「おでん」を置いていった。
僕サイドの家系の「遺伝」に対する抵抗なのかもしれない。

なわけない。

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アリガトウゴザイマシタ。
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