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■ウチのかみさんがねえ…。
2003年10月30日(木)
嫁と冷戦中なので当然夜のアレとかもごぶさたなので
僕は現在メルトダウン寸前の原子炉のような状態である。
アンタッチャブルな暴れん坊。

煩悩を払うために娘・Rの穢れなき寝顔を拝んでいたら
Rが寝ながら唇を複雑に動かし始めた。

ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ。

!!!

まだ僕が仕込んでないのにRったら
いつの間にフェ…フェ…フェ…

「きっと夢の中で母乳飲んでるんでしょうよ」

脇にいた嫁がぴしゃりと言った。なんだ…。
僕は煩悩を払えてないようだ。

確かに乳頭を近づければそのまま飲んでしまいそうな感じである。
じゃあ亀頭を近づければどうだろうか。

と嫁に聞いてみようとしたが冷戦状態が
悪化するに決まってるので辞めた。

我に返ればそろそろRを風呂に入れる時間である。
Rはまだ寝ているがあまり夜遅くなっても困るので
Rの服を嫁と脱がせにかかった。

Rはうっすらまぶたを開けたがまどろみ顔。

「…まるで夜這いみたいだな」

いまだ煩悩の僕。

「Rちゃんは夜這いなんか好きじゃない!」

再びぴしゃりと僕を戒める嫁。
そこで僕はRの顔を覗き込んで

「でもお母さんは大好きなんでしゅよ〜」

と話したら…。びしっ。とうとう殴られた。
また嫁の機嫌を悪くしてしまったのだろうか。
まだまだ冷たい関係は続きそうである。

口は災いの元であり、決してまぐわいの元には
なり得なかったのであった。

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アリガトウゴザイマシタ。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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