嫁が隣のダンナさん(イギリス人)と家の前ですれ違った時に
「コドモ、ウマレマシター!」
と教えてもらったという。更に
「チョット待ってクダサーイ!」
と、わざわざ家に戻って写真を持ってきて見せたんだとか。
うちの嫁と隣の奥さん(日本人)は、ほとんど同じ時期に妊娠し、
出産予定日もほぼ変わらずオマケに病院も同じだった。
ひょっとしたらお互い壁ひとつ隔てて
同時に仕込んでいたのかもしれない。
奥深く 隣もナニをする人ぞ。
そしてこの頃は
「どっちが先かねえ、いや、ウチが先じゃあ!」
などと嫁と話していたのだが結局先を越されてしまった。
日英子作り合戦に負けてしまった〜。
さすが産業革命発祥の地イギリス。
産業の「産」はお産の「産」であったことよ。
所詮、東洋の島国はグレートブリテンには敵わなかったのだ。
僕がどう頑張ってもグレートフリチンがいいところ。捕まるけど。
それでもってお隣の子はハーフである。
きっと少女漫画の主人公のような可愛い子になるんだろう。
うちは100%大和民族、
しかも縄文糸とオタク系の掛け合わせだし…。
あ。こんな風にいじけていたらおなかの中の娘、Rちゃんが
「ワタシだって可愛いでちゅ!」
と、拗ねてしまってますます出てこなくなるかもしれない。なので
「Rちゃん。お隣にお友達がいまちゅよ。早く出ておいで。」
などとRちゃんを誘う今日この頃である。
更に僕は隣のダンナも誘わなければならない。
何故かは知らんが、彼は僕らのことを「怪しい人」だと思っている、
と、奥さんが言っていたからである。
でも今回、嫁にはフレンドリーな接し方である。
…うすうす分かってはいたが認めたくなかったこと。
やっぱ、僕だけが「怪しい人」?
僕もお友達になりたいでちゅ!!
怪しくないでちゅー!
アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。