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■甘い誘惑。
2003年05月26日(月)
嫁は甘いものが好きである。
特にアイスとパフェには目がない。

「おなかの中のRちゃん(仮名)が食べたがってるの〜」

などと言われて、わざわざ渋谷のハーゲンダッツの店まで
連れて行かれたりるが、絶対子供をダシにして
自分が食べたいだけに違いない。

それに、また嫁のWEB日記を盗み見して発覚したのだが
僕に隠れてもコソコソと食べているようである。

(いつ覗いても鬱になることが書いてあることよ)

僕が危惧しているのは、今は胎児のために栄養を
たくさん摂ることが大事だが、出産後も嫁の腹が引っ込まなかったら
どうしよう、ということなのだ。
そんなことになったら夜のお勤めはパッタリなくなるであろう。

今日も昼飯時にパスタ屋に行ってたらふく食った帰り、

「お腹いっぱい〜。でもパフェ食べたい〜。
 でもお腹に入らない〜。でも食べたい〜」

と真剣に悩んでいるので

「じゃあカタバミ屋(※)行こうか?
 シュークリームなら食べられるんじゃないか?」

そう僕が切り出すと嫁の顔は一気にパアアアアアと紅潮し、
速攻で買いに行ってしまった。

本気で甘いものが好きなんだろうと思った。

家に帰ってシュークリームをモグモグ食べている時に
嫁に尋問してみた。

「君、最近僕に隠れて甘いものを食べてるんじゃないか…」

「えっ。何っ。やっぱり顔が太ったの分かるっ?」

いや。それは気付かなかったが。
ていうかやっぱり顔、太ったのか…。

次に嫁の腹に手を当てて

「Rちゃーん。お母さんと食べたアイスは美味しかったかい?」

「ぎゃあああこの子は素直だから尋問しないでー」

どんど薮蛇になる嫁。

この調子だと子供も肥満児になったりして…。

しばらく嫁から甘いものを遠ざけて
おかなければならない。

ついでに甘いセリフも。



アリガトウゴザイマシタ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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