■夜這う。
2003年04月11日(金)
夜中、布団に入ると、嫁は既に先に寝ていた。
こちらに背を向けて眠っている。
なんだかつまらないので肩を叩いたりおなかを撫でてみたり
いろいろちょっかいを出してみたが全然気付く様子も無かった。
深い眠りに落ちている。
それとも僕が遅くまでネットをやっているのが気に入らなくて
不貞腐れているのか。
面白くないので僕もフテ寝した。
翌朝、嫁が言った。
「昨日ちゅーしたでしょう」
あっバレてる。
「胸揉んだでしょう」
いやあんバレてる。
「×××いじったでしょう!」
ヒイイもう言わないで。
「ワタシ、ちゃんと気付いてたのよ!」
「でも、気付いてて何で無視するんだよ!」
「眠くてボケボケしてたんだもん」
深夜の求愛行動は失敗だったようだ。
「頭の上にアレ乗っけて『ちょんまげー』ってやってたでしょう!」
いや、そこまでやってないから。
嫁は本当に単に寝ボケていたようだった。
しかし夜中一人でそんなことやっている夫って一体。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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