■接吻イレブンいい気分。
2003年04月04日(金)
口づけは一体どのくらいの時間するものだろうか。
適正な時間があるとすればどのくらいなのだろうか。
がむしゃらにフガフガやってりゃいい、ってものでもない気がする。
そんな疑問がふと浮かんだ。
実はNKK(日本口づけ協会)という団体があって
日本人の平均口づけ時間を毎年調べていて
そのデータがひょっとして出ているんじゃ…?
そう思ってネットを調べたが案の定なかった(普通ねーよ)
ふと隣の部屋を見ると、嫁が布団の中に入っており、
眠そうな顔をしてTVを見ていたので
唇を奪ってみた。
「どりぇだけくちふけれきるかひゃれんい」
(どれだけ口づけできるかチャレンジ)
ぶちゅーーーーーーーーーーーーー。
嫁は別に抵抗をすることもなく、逆に腕を回して
僕の身体に絡ませてきた。
僕も両腕を伸ばして…
嫁の鼻をつまんだ。
「ぶえっほげえっほげっほぶえっほ」
嫁が最初に唇を離した。
僕の勝ちである。おっしゃあ。
…いや、勝ち負けの話じゃなかったハズだが。
まあ、長けりゃいいってもんでもないということは分かった。
「…寝る」
嫁はアホらしくなったのか、そのまま布団に潜り込んだ。
僕もネットにいそしもうと思ったが、嫁に呼び返された。
「おやすみのちゅーは?」
え?さっきしたのに…。
まだ時間が足りなかったようである。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
←前・
もくじ・
次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005