logo
FONTを元に戻す FONTサイズ固定解除

■明かりを消しましょ(´・ω・`)ションボリに。
2003年03月16日(日)
夜、家に帰ると誰もいなかった。
嫁はまだ仕事から戻ってきてないのか?

トイレの扉が少しだけ開いていて、
そこから明かりが漏れていた。

まさか…おなかの子供に何かがあって
中で倒れているとか?

血の気が引く一方で脂汗が出た。

ばん、とトイレの扉を開けると…。

誰もいなかった。

朝、嫁が明かりを付けっ放しで出て行っただけの話だった。
紛らわしいことしやがって。

僕はよくイロイロな物を付けっぱなしで嫁に怒られる。

電気を付けっ放しで嫁に怒られ、
暖房を付けっ放しで嫁に怒られ、
パソコンを付けっ放しで嫁に中を覗かれ、

アレの後ゴムを付けっ放しで寝てしまい嫁に笑われ、

散々である。

だが、いつも僕を怒るくせに、嫁だって忘れるじゃないか。
わはははははは。
鬼の首を取ったようにはしゃぐ僕。

しかも、明かりを消し忘れただけじゃなく、
紙も流し忘れてるし。

これをネタに、もう僕が一方的に怒られることはないだろう。

僕に見られたのが運の尽きだ。

いや、別に紙にうむこが付いていた訳ではなく。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

←前もくじ次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005
梶林(Kajilin) banner

My追加