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■パブロフの種イモ。
2003年02月23日(日)
そろそろ嫁のおなかが大きくなってもいいころである。
…順調に子供が育ってれば、だが。

今のところほとんど目立たない。
嫁が寝ていたので、おなかをさすってみた。
確かに、ふくらみはあった。でもまだまだ小さい。

「アナター。赤ちゃんをナデナデしてあげてー」

嫁がそう言うので、さすってみた。

なでなでなでなで。
さすりさすりさすりさすりすり。

だんだん力が入ってきた。

しゅごしゅごしゅごおおおおおおお。

「アナタ!何そんなにムキになってるのよ!」

「激しくしごけば、早く大きくなるかなあと思って」

「それはアナタの『息子』でしょ」

ぎゃふん。

しかし、嫁の腹をしごいてたら
ホントに「息子」が「成長」してきてしまった。

「キャアアアア!何でそっちが大きくなってるのー?」

嫁の太ももに当たってしまったのでばれてしまった。

パブロフ過ぎ。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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