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■スッパマン。
2002年12月09日(月)
嫁が夜勤なのでひとりで外食の夕食である。

近所のラーメン屋でラーメンを頼んだ。
ついでに餃子も頼んだ。

醤油をかけようとビンを取ったら、醤油の色が薄い。
よく見たらラベルには

「酢入り醤油」

と書いてあった。

余計なことすんじゃねー!
僕は酸っぱいものは悉く嫌いなんだよ!
強制酢入りとは傲慢な!
客に酢を入れない自由はないのか!
納得いかん!
ちゃんとした説明をよこしやがれ!

「あらカジさん、お酢はとっても体によろしいんですよ?
 それに、体も柔らかくなるっていうし…。
 カジさん、お体とっても硬いじゃありませんか。
 硬いのはアソコだけにしておいたほうが…うふ」

こんなふうに和服の似合う美人ママがオデコを「ちょん」と
小突きながらたしなめてくれないと、納得しないからな!!
(ラーメン屋にママはいない)

若しくは

「お兄ちゃん、好き嫌い言ってると背が伸びないんだぞォー。
 鼻毛とアソコだけ伸び放題じゃあ、しょうがないでしょー。めっ!!」

とロリロリなミズキちゃん(源氏名)にプンプン怒られるのでもよい。
(だからラーメン屋だって)

ところが、店の対応は

「あ、普通のお醤油ですね、どうぞ」

ドン、とストレートの醤油瓶を置いて行ったのであった。

至極真っ当かつ、根本的な解決で…。

なんだ。ちぇっ。最初から出せばいいのに…。

酸っぱいものはとにかく嫌いだ。
しかし甘酸っぱい恋心はその限りではない。。

だから何だと言われても困るが。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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