■寝る寝ない寝れば勝手にしろ。
2002年11月05日(火)
嫁とケンカ中。
居間に2人でいても、会話もなく
しらーっとした雰囲気で…。
僕は自分の部屋に籠もることにした。
「おやすみなさい…」
まだ22時にならないというのに、
嫁はそうボソッと言った後、隣の部屋で寝てしまった。
僕はそのまま扉を閉めて、自分の部屋にいた。
しばらくすると、扉がすすす〜っと開いて
暗がりの中から嫁の顔が。
怖い。貞子より怖い。
「いっしょに寝てくれないの…?」
そんな早くから寝れるか。
と、思ったのだがせめて自分が寝付くまではそばに
いて欲しいのだという。
仕方なく嫁の隣に横になった。
少し話していたら、また揉めた。(乳を…とかではない)
「もういい、1人で寝る…」
嫁が冷たく言った。
僕も呼ばれたり追い返されたりで面白くないので
「好きにすれば」
と起き上がったが
「行かないでええええ!!」
嫁は僕の足を掴んだ。
「どっちなんだよ!!」
結局、嫁が寝付いたかどうか分からないまま、
僕も何時の間にか寝てしまっていた。
明日になれば、なんとかなるんじゃないかと
思いつつ…。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
←前・
もくじ・
次→
All Rights Reserved.Copyright(C)
エキスパートモード 2000-2005