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■Eye Miss You.
2002年11月02日(土)
僕が狂えるほど気に入っている、ていうか逝っている、
近所の美少女Rちゃん。

もう、一ヵ月半ほど姿を見ず、電話をかけても出ず。
たまにメールを送ってみるが返事がない。

嫌われたかなあ??

いや、何も悪いことはしてないし…。
いや、してるかもしれないけど。

とりあえず気になってしょうがない。

今夜も携帯でメールを打ってみた。

送信ボタンを押す。

送信中…。

送信中…。

…。

送信中…。

な、長い…。なかなか届かない。

まさか…メールアドレスを変えてしまった??
僕には知らせずに??

僕はそんなに嫌われたのか??
Rちゃんに縁を切られようとしている??

額から脂汗が流れ出した頃、やっと

送信しました。

の表示が出た。ほ…。

しかし、今頃どこで何をしているのだろうか。

最近、嫁の前ではRちゃんのことは
話さないことにしている。

Rちゃんの話題になると、
僕は寂しそうな表情になってしまうらしい。
それを察して嫁は言う。

「かわいそうにね〜早く会えるといいね〜」

しかし口では慰めつつも本心は

「ここにれっきとした嫁がいるのに、
 他の女を恋しがってるとはどういう理屈だコラ」

な筈なので僕も心苦しい。

しかし、今夜は嫁もいないので、
一層寂しく一人床について
思いっきり枕を濡らして慟哭することで
あろう。

ボエエエエエエ。
今日もアリガトウゴザイマシタ。

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