■アニマルダジャレストリート。
2002年10月03日(木)
近所をチャリで走っていたら前方に黒い物体が
あったので慌ててハンドルを切った。
よく見たら道のど真ん中に猫が堂々と寝ていたのだった。
よけたり逃げたりしないか?フツー。轢くぞ。
そういえばこのあたりは何故か猫が多い。
犬は滅多に見ない。
そして猫たちは態度もでかい気がする。
ふてぶてしいったらありゃしない。
なんなんだろうか…。
はっ。
これは、もしかして
「猫が寝込んだ」
というギャグを体で張りつつ嫌がらせしているのでは!
これは人間に対して挑発に他ならない。
はっ。
犬がいないのも
「犬が居ぬ」
というギャグを人間に対して発しているのだ!
きっとそうに違いない。
近所の動物達が一斉に、
我々人間に牙を剥いてギャグを仕掛けていたのだった!
いち早くこのことに気づいた僕は、人間界を代表して
立ち向かわなければならない。
…えーと。
「ヒトが、ひとり」
ダメだっ!弱い!ていうか、つまんねー!
今日のところは負けだっ。
僕は逃げるように家に帰った。恐ろしいことだ。
今度から僕はイカを持ち歩かなければならないだろう。
何故って?
「寝込んだ猫」に「イカ、いかが?」と攻撃するためである。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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