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■荒らし荒らされ泣き泣かれ。
2002年09月11日(水)
深夜に嫁とケンカ。しかもメールで。

僕は仕事から家に帰って嫁にメール。
嫁は泊まりの勤務なので、仕事場からメール。

いつもの面と向かってのケンカだと

嫁はぐずぐず泣きながら蚊の鳴くような声で
ボソボソ求め訴えるので聞き取りづらく、

「ぬあああ、もっとはっきり言え!」

と、余計エキサイトするのだが、メールでのケンカは
「足が臭いのよ!」だとか「ちゃんとパンツ替えなさいよ!」
などと超ストレートに書き放ってくるので

「ぬあああ!はっきり言いやがって!」

と、やっぱりエキサイトする。

「靴下のニオイ嗅ぐのやめなさいよ!」

という嫁のメールに激怒し

「お前だってこっそり乳毛抜いてるの知ってんだぞ!」

と返信。嫁も

「たまには自分で洗濯しなさいよ!」

と投げ返してきて、僕も売り言葉に買い言葉で

「うるせえお前の母ちゃんゲルショッカー!」


(実際のケンカ内容とは異なる内容にしています)


(本当のケンカの理由は恥ずかしくて書けません)


(でも、やりあってる内容自体のレベルはほぼ一緒です)


しかし、メールでの罵りあいって本当に傷つく。
相手の顔や声の情報がない代わりに、
言葉の残酷な部分が、そのままむきだしになって
突き刺ささってくる。

しかしこんなこのささくれ立った雰囲気は
どこかで感じたことがある。

そう、思い出した。

「死ね」や「馬鹿」の罵詈雑言に満ちた、

「荒らされてる掲示板」

僕は力が尽きた。

まともにケンカする時の何十倍もの疲れと傷を負って、
もう嫁に返す気力もなく、寝た。

向こうもそうなんだろうなあ。

最悪。

今日もアリガトウゴザイマシタ。

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