■未だに待っていた。
2000年11月29日(水)
波乱の誕生日が過ぎて(どこがじゃ)9日ほど経った。
しかし肝心な人からプレゼントをもらっていない。
彼女からちゃんともらってるじゃないか、
という声もあるだろうが違う。
彼女からもらうのは当然なのだ。
…敵作りそうな発言だ。
で、その肝心な人というのは
僕がしつこく気に入っている美少女、Rちゃんである。
去年は「お金がない〜」と言いながらも素敵な物をくれた。
今年はポックリ忘れているっぽい。
今日もゲーセンで会っていたのだが…。
「ねえねえかじりん、このゲーム面白いんだよ〜」
「ふ〜ん」
「今日は全然(ゲーセンに)人がいないんだよ〜」
「…ふ〜ん」
やっぱり忘れている。
自分から言い出すのもシャクだしなあ。
はっ。↑のセリフって…。
僕が大学生の頃、彼女の誕生日を10日ほど忘れていた時に
彼女が吐き捨てた言葉と同じではないか。
自分が同じことをされて初めて分かるこの心苦しさよ。
僕が悪かった…って今頃謝ってどうする。
しかし、僕はRちゃんにはちょこちょことあげてるのにな。
こないだのディズニーランドのお土産も買ったし…。
はっ。ひょっとして僕は貢ぎオトコになっている?
しょっくである。1年の間にそんな落ちぶれてしまうとは。
今夜は枕を濡らすことになるだろう。
…涙と鼻水とヨダレで。
今日もアリガトウゴザイマシタ。
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