Replica-Blue

2006年02月25日(土) 筆記用具それぞれ

思えば大学1年次の課題のためにワープロ(笑)を導入していらい、がらっと自分の筆記様式?は変化しました。
それまではオール自筆
鉛筆B、HB→H、2Hなど→シャープペンシル使用許可(お笑いなことに、あのノック音がうるさいということで、使用禁止されていたのでした。今の小学校や中学校はどうなのかな?)芯の硬さも変遷あり…なににしろ、筆圧が高くて悪筆であったため、2Hくらいをつかっていたような気もする…→大学にて、ボールペン、マーカー等。社会人になってからは、ボールペン各色に修正ペン→ボールペンに印鑑。書類類やデータコメントは、手書きで。
大学時代にPHSや携帯電話(その前もあったけど、忘れた)が広まり、4年次から使うことに(研究室にいるせいで)。4年次になる春前までは、ワープロでなんでもやっていました。手紙(これが一番多かった)、課題(打ち出しもワープロ本体で。ひどく時間がかかる)などなどなど。4年次、卒論を書くために、研究室のパソコンを取り合う手間が嫌で、ノートパソコンを購入。同時にプリンターとスキャナも購入したが、スキャナは即壊れ、プリンターは使わなかったな…打ち出しは、論文内容をフロッピーにおとして、大学のページプリンター使ってやってた気がします。それから、携帯電話で、メールをするようになり。手紙をさっぱりかかなくなりました。年賀はがきは、最初はプリントごっこで表刷りをしていましたが、ワープロ内蔵の絵をいじっておもて刷り、裏刷りをするようになり。難点ははがきがカーブすることですかね(笑)
ノートパソコンもクロックが遅くなり、実家にしばらく居座ることになるだろうということで、デスクトップ型を購入。この経緯は昨年書いたかな?ということで、ノートは各種データおよび年賀はがきなど、ローカルでやれることを、デスクトップはオンライン専用になったわけです。ということで、最初に仕込んだ最低限の物以外ははいっていないので、軽いもんです。
メールも最初はパソコンでしたが、今や携帯も字数制限が拡大し、手紙代わりになって、ここ数年は書いていません。ちょっとしたメモや、仕事上のメモは手書きですが、ほとんどをパソコンでこなしています。まさかここまでパソコンが普及するとは思ってもいなかったなあ。
ということで、悪筆もここに極まれり、な状況。
今でも、変わった筆記用具があれば手をだしてしまいますが、あまり使用機会はありません(なのになぜか買ってしまう…)
小説・漫画の類だけは、オンラインでは読みません。発売情報はオンラインでとりますが、購入は店頭または、オンラインで注文して店頭うけとり。
便利なのか不便になったのか…妙なよのなかです。


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篠村 影(=HAL)