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* 2003年12月20日(土)第11話・第12話「砂礫の大地・前後編」感想。 *

ラッセルとフレッチャー登場です(>▽<)
どっちもキャラがよくて声もよくてよかったです!!
あの長い小説を40分によくまとめたなぁと思います。
でもやっぱりそれだけ削られた部分があるわけで、それは残念……。
原作知らない人にとってわかるように作られてるんで、
まぁこれが限界だっただろうっていうのはわかるし、これはこれでいいと思うけど……う〜ん。

具体的に何が不満かと言うと。

1.エドvsラッセルがカットされてる。
あの低レベル口ゲンカ入れて欲しかった!
ていうかそれがないとラッセルが優位な関係になってしまうじゃないですか!
アレがあるからこいつらは似たもの同士で、最後の年下オチが活きてくるのに……あぁ(=_=;)

2.ベルシオさんについてノータッチ。
これはどういうことですか。
だってこの人のやってることがわからなかったら、
ラストのこれからのゼノタイムを思わせるシーンが全然薄っぺらになっちゃいますよ!
まぁ、つきつめると根本的なところからダメ出ししなくちゃいけなくなるんですけど……。
赤い水が有毒物として扱われてる時点で間違ってるってことか……。
なんとかして繋げられるんじゃないかと思うんですけどね?
赤い水有毒説は別に抵抗ないんで、もっとキレイにまとめていただきたかった。
声優さんステキなのにもったいない……。

3.細かいけど忍び込む時に錬金術使うなよ!
原作では、錬成反応でバレるから忍び込む時は体術使用なんですよ、この兄弟。
マンガがそうで、小説も倣ってそうしてるんですが。
どっちでもその辺の説明あったのに敢えて錬金術使わせるとはどういうことだ。
実際トリンガム兄弟にバレてるしさ……あーあ。
あとあとでも侵入ネタは出てきますが、その時どうする気なのか心配でしかたありません。

……ダメだ……。書いてくと不満が多い……。
いつものことですが、元がすごく完成度高い話ですから、
ヘタにいじられると不満になるんです。
素直にアニメはアニメとして見ると、すごくいい回だったと思いますよ☆
特にギャグはよかった。「座れ!オレを見下すな!!」とか。(笑)
あとOP前のエリサ視点のエルリック兄弟!
すんごいステキでときめきましたとも。エドが。エドが。(落ち着け)

んでもこちらの期待するクオリティには届いた話だったということで。
もっかい原作が読みたくなりました〜。
こうして小説の売り上げも伸びていくんでしょうね……。
あぁ、二巻も読まなくては……。

 

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