前後(マエウシロ)向き日記
DiaryINDEXpastwill


2003年12月01日(月) 会いたいなあ

今日はかなり疲れました。
精神的に追い込まれた。
せっかく新しい職場になれてきたかと思ったのに。
まさしく自信喪失。
自分がいらない人間じゃないかと思ってしまうぐらいだった。

でも私はここでがんばるしかない。
必要と思ってもらえる存在になるために。

そんな心の叫びが彼女に届いたのかもしれないね。
少しうれしいことがありました。

今週はうちの職場はなにかと大変な週。
そのことは彼女も先週に私が話したから知ってたのね。
だから電話かけた時も「大丈夫ですか?」って聞いてくれて、
その時疲れ果ててた私は無言のまま。

言えないでしょ。
自分勝手な先輩達への不満も異動する前に起きたトラブルでなぜ私が
頭を下げなければならないのかなんて。

言いたいけど、今言うわけにもいかないし、
「めっちゃ聞いてほしいこといっぱいあるんです。」
ってつい言っちゃって。

そしたら「集まりましょうか?いつにします?」って言われた。
いつもの私なら飛び上がるほど喜んでるだろうね。
でもさー二人で会うわけにもいかないし、なんかうまく答えられなかった。

おしいことしたなー。
いやほんとは決めたかったけどさ、
隣で先輩聞いてるし、事務所はおもーい雰囲気やったし、
あの場では無理やったね。

でもまあこれで誘いやすくなったしいいか。
社交辞令かもしれないけど、一応心配してくれてるし、
雑談してくれるだけで満足。

それにしても彼女のとこって不思議。
私が電話するときは最新の注意を払ってるのに、
彼女も前担当者もほんとに言いたいこと言ってるし。
誰も聞いてないの?と思いきや普通に横から彼女が話に入ってきたりする。

まあねえ彼女のとこはいい人の集まりだもんね。
女の人は全員いい人。
一人ぐらいうちにほしいもんだわ。

ほんと最近つくづく実感させられるけど、
うちの職場ってとんでもないとこに地雷あるからね。

この前も、
え?そんなとこに?!ってとこにあってさもうちょっとで踏みそうだった。
ややこしいこととかしょうもない人間関係にまったく興味のない私には
ただただめんどくさいことばかり。

だからねー彼女のことも極秘に進めなくちゃならない。
まだ彼女自身がどことつながってるかわかんないしね。


はーめんどくさい。
電話ぐらい好きにさせて欲しいわ。
明日はまだかける用事がないからおあずけかな。



もち |MAIL

My追加