みくの日記
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2003年06月22日(日) 二股

今日は合同練習だった。
昼からだったので例の友達と違うとこで練習をしてから行った。
昼ごはんを食べてるとHさんからメールが入った。

内容は少し遅れるので先に練習していて下さいと・・・
そして体調がよくないので先に帰りますと言う。

友達にも同じメールが着ていたみたいなので私は返信しなかった。

到着するとHさんはもう来ていた。
女と・・・
みんなに紹介していた。
Hさんが教えている教室の子らしい。
けどすごく親密そうだ。
こないだ二人乗りしていた女だった。
彼女なのかな?そうだよね。









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私は理解できなかった。
他にも練習しに来てる人いたけど隣でやって遠慮してたんだよ?
訳わかんねえ(-_-;)

Hさんが次誰と誰が組んで試合してとか指示出していて当然その女と
なんか試合しても練習にならないから一度もしなかったけど。
その女はHさんとだけ組んでいた。
カバーしてもらえるもんね。
愛想もない女で挨拶すらしない。
年は推定30歳。

他のメンバーも同じように思っていただろう。

もちろんやる気あるから一度参加してみたら?って意味で連れて来たのかも
しれない。
けど車で一緒に帰ったし・・・

それにね、私来るってわかっててどうして連れて来るの?
わざと?









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Hさんに聞いてみた


「こないだ自転車で二人乗りしてたよね?」


彼は目を点にしていた。
私は彼の反応を見るためにずっと目をみていた。
少し動揺していた。


「どこでみかけた?」


「うん、近くで」


それしか言わなかった。
彼は駅まで歩くのしんどいから駅まで乗せてもらった(彼が前だったけど)
と言った。苦しいいい訳だ。
だって駅の方になんか行ってなかったもの・・・


Hさんなんか不幸になればいい。そう思った。


夜になってまたみんなに送ったと思われるメールが着た。

今日は返事するのやめよ・・・


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