みくの日記
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2002年12月15日(日) 続き・・・

彼がメールばっかりしてるから誰にしてるんだろうって思ってた。
夜でもメール来るってことはしてるってことだもの。
寝る前私はとうとう切れました。




「もう一晩中メールしてたら?おやすみ」



彼は会社の人だと言う。
見せてくれた。



「ほら、男やろ?ほらほらメールも履歴も」



確かにそうだけどさ〜〜〜・・・



「メール夜でもできるんじゃん。私ももう気使うのやめてばんばん送ってやる」



「会社の人は(奥さんに)見られても大丈夫やけど万が一見られたらやばいから・・・」


そうだけど・・・
けどね・・・少し前・・・携帯は家ではほったらかしで全然見ないって言ってた。
それがちょっとショックだった。
言ってることが違うもの・・・



「嘘はつかないでね」


「嘘なんかついたことないよ」


「2度聞いたら違うこと答えたことあるから・・・」



彼は何も言わなかった。
認めたのかな?


お互いの携帯をチェック?していた(笑)
私は見ないけど彼は私のメールも見た。
フォルダ分けしていて
けど彼のとあと一番仲のいい友達のだけ。
さすがに他のは気がひけたのかな?
見られて困るのはないけどね(笑)

彼がトイレ行った隙に彼の携帯の電池のとこを見た。








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どうしてだろうか?
私が見ると思って今回だけ貼ったのかな?
それとも・・・
でも言葉より何より嬉しかった。
もちろん私もそうしてるけれど・・・





翌日はお土産屋さんを回りながらのんびり帰った。
彼は奥さんが帰る17:30までに帰ればいいと言う。
けどあっと言う間だった。
16時くらいになると急に悲しくなった。
一応翌週会うことにはなっている。
私は何も話さなくなり彼も空気を読んで何も言わなかった。
そして・・・



「来週会えるやろ?」



そうだけどね・・・


結局彼の近くの駅で降ろしてもらった。
ちょっとでもいれるから・・・



「じゃあ、またね」



すぐ発車すると思っていたのになかなか出発しないから私は改札に向かった。
家にでも電話してるのかな?
そう思っていたらメールが着た。
なんだ、私にしてくれてたんだ(笑)

「疲れてるのに○○(駅)になってごめんなあ〜帰り気をつけてな」



う〜・・・(ToT)/~~~いいよいいよ〜〜って思ってしまった。
あかんあかん人いいっぱいいるのに涙止まんないよ・・・


来週会えるから頑張るよ・・・






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