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■ もうヒグラシが鳴いてた
いつもは夏の終わりにしか鳴かないのに。 気候がおかしいからやねぇ。 何しろ暑くないし。 今年の学生の皆さんは涼しいのに夏休みでいいよな〜 ―ってぷーの私が羨ましがる事じゃないけど。
セミと言えば思い出すイヤっていうか悲しいっていうかムカツク思い出。 授業に芭蕉の『閑さや岩にしみ入蝉の声』って句が出た時の事。
夏にぼーっとしてると一瞬セミの声が聞こえなくなる時があるよな〜ってちっちゃい頃から思ってた私は、素直に「その情景が分ります」って言ったのに。 私の発言に対する先生(もちろん国語)の答えは「そんなはずないでしょう」だった。 その先生本人が全くその情景を理解出来なかったらしくて、そういうのは高名な文学者とかにしか分らない、ってな事を仰ってました。
当時の私は口答えも反抗もしないおとなしい子だったので(笑)その後その先生に対して何も言わなかったけど、その時点でその先生から教わる気持ちが0になったのは言うまでもないっスね。 っていうか、何こいつバカか?って思ったさ(本音)
今思えば、その先生ってコンプレックスからそんな発言になったのかもしれないけど。 でも頭っから生徒の発言を否定するような人間が先生なんかしてるな!って感じだよな。
2003年07月22日(火)
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