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■ たまには泣く事も必要だと思うし
お母が死んだ日、相方は仕事休みなのを黙ったまま前日から帰って来てなくて(←いつもの事)携帯にも出ず連絡つかなくて大変だった。 ―って話を昨日相方としてて。 普通に笑い話な感じで話せてるし、もう全然平気だと思ってたんだけど。
今日久しぶりに元仕事場がくっついてるスーパーに行ったら、以前とあまりに変わってなくて。 父母2人が死んだ後よりも、生きててしかも一緒に買い物に行ったり、私の仕事中に買い物に来たり、2人と食べるための夕飯の買い物をしたりした回数と年数の方が遥かに多いからその頃の感覚が甦っちゃって、今現在の状況との差に物凄い違和感を感じて。 それでもまだはっきりとした感情にはならなくて。 はっきりした感情じゃなかったから、家に帰るまでの道程を運転してる間にその違和感もすっかり忘れちゃったんだけど(忘れっぽいしね)
でも家に着いて定位置に座った途端、悲しいとか感じるより先に涙がだーーーーって出て。 その後悲しさが押し寄せてきて更に泣くの連鎖で、久しぶりに泣きまくっちゃった。
それでも、泣きながらも『やっぱりまだ癒えてないんだな〜』とか『家に帰っても誰も居ないってのが切なさを倍増させてるよな』とか冷静に分析してる自分も居たりするところが(多重人格だしな)純粋じゃなくて可愛くないよな、私。 そんな自分がすごく嫌、だけど嫌いじゃなかったりして微妙微妙(所詮病んでる人間だから一貫性ないさ〜)
2003年07月01日(火)
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