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■ やれやれだ
去年親父が死んだ後、葬祭屋なんかからダイレクトメールがガンガン来たのは、新聞のお悔やみ欄をチェックしてるから―っていうのは分る。
それなのに1ヶ月後おかんが死んだ後その手の手紙は1通も無しで、しかも『親父の法要は是非当社で』手紙がおかん名義で来続けるのはなんでや? まぁ親父が死んだ時の喪主はおかんだったので、法要しませんか手紙の名義がおかんなのは仕方ないとは思うけども。
田舎だから同じ町内に同じ苗字がいっぱいいたりするけど、お悔やみ欄には番地まで出てるし、住所氏名が一緒なら大抵同一人物だと思うよな。 だいたいウチの苗字は珍しいし(県内に2件しかないはず)
代々ココに住んでないから分らんが、男尊女卑が激しくて男の人の法要はするけど女の人の法要はしない土地で、女の人の死亡欄はチェックしないとか?
と・思ってたら、今日おかんの法要をしませんか?ってダイレクトメールが私名義で来た。 何で今ごろって疑問もあるけど。 それより謎なのは名前の漢字が間違ってるって事だ。 難しい字で書き間違えたとかならまだ分るけど、読みは一緒の全然違う漢字って… 何をどう間違えたらそんな事になるのか全く分らない。 住所氏名を口頭で伝え合ってるのか??
そんな雑な仕事で注文を取り付けようなんて、甘すぎや!
2003年05月12日(月)
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