人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2008年02月02日(土) 否定と肯定と迷いと拒否と。

悲しいくらい、違うんだな。

とうとう、うちの小さな生き物が、1歳半健診以降ずっと発達を見てもらっていた心理相談員に、療育への道を案内されてしまった。生活訓練教室参加と医師診察。

今のこの年のこの状況で、療育…療育? はっきり障害名がつくかも微妙な感じなのに? 3歳にもなっていないのに?

私の勤めるところに来る心理相談員と担当保健師は、子どもの発達確認だけでなく、その子を育てる親のフォローもする。親の状況に応じて、子どもの状況を話す。それが、私の住む地の心理相談では、担当保健師には、ない。あくまでも子ども中心で。

もう普通の子になっただろうと思いたかった夫と、微妙だなあと思っていた私のことは、置いてけぼりだ。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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