人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2007年06月12日(火) 目をつむってでも書ける自信

母さんは夜なべ中。

チクチクチクチク、園グッズを作る。本格入園でもないのに、必要なものは必要と、作り方の書かれた紙をもらった。何cm×何cmの指定の多さにめまいを覚えつつ、素直に近所のスーパー内の手芸屋を物色し、帰宅。
家庭科なんぞ高校生以来なんで、針と糸を本格的に持つのは10年以上ぶり。それでも、何となくそれとなく巾着はできるし、ボックスタイプのシーツだって縫えた。昨年、同僚から12年位前に購入したという刺繍機能付ミシンをもらったのだが、それがものすごく大活躍。古くても、高価なだけあって、動きがいい。重いのが難だが、それさえ帳消しになってしまうほどの美しい縫い目。腕などなくても、結構縫えるものなのだと関心。

何度も子どもの名前を書いていたら、本当にこの名前で合ってるんだっけ?と頭がぐるぐるしてきた。紙おむつ1枚にもフルネーム。そのうち、己の署名にも子どもの名前を書いてしまいそうな勢いだ。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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