人生事件  −日々是ストレス:とりとめのない話  【文体が定まっていないのはご愛嬌ということで】

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2006年10月30日(月) 家族の選択

ま、これもひとつの。

これでいいのかな?とちょっとは思いながら、我が家は妻が仕事&食事、夫が育児&食事以外の家事という分担で生活している。
夫は私の育児休暇の明ける前の週に、小さな生き物を保育所に預けるということに抵抗を示し、自分の就職活動を中止して家にいることを選んだ。保育所には本契約前日にキャンセル電話。

薄々、そんなことになるんじゃないかと思っていた私は、来春入所に向けてまた保育園入所申し込みをしても待機になるだろうなとは予想している。だけど、それでもいいやと、諦めた。

家が欲しいということもないし、車に贅沢しようとも思わない。ブランド物に惹かれる性質でもないし、そこそこの生活で満足できる。私の給料だけでも、慎ましく暮らせばやっていける。

今日はご飯をあまり食べてくれなかっただの、俺と一緒にいる限りは小さな生き物に友だちができないんだよな…と本気で悩む夫の話を聞きながら、育児ノイローゼの言葉が脳裏に浮かんだ。

私は今、専業主婦で育児をする妻を持つ、世の夫の気持ちがちょっとわかる妻だ。


佐々木奎佐 |手紙はこちら ||日常茶話 2023/1/2




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